銀河の歴史が描かれていく!!

本ゲームのキャンペーンモードでは、ラインハルトを中心としたストーリーを描く「銀河帝国軍編」、ヤンを中心としたストーリーを描く「自由惑星同盟軍編」の2つのキャンペーンシナリオを遊ぶことができる。原作の緻密なストーリーをゲーム向けに凝縮したシナリオで、2人の英雄の戦いをプレイヤーが追体験できるようになっているのだ。

ドラマパートはキャラクターの会話ドラマを中心に、迫力の3Dモデル演出やOVAアニメを組み合わせて描かれていく。原作の名場面がどのように再現されているか、君自身の目で確かめて欲しい!!

迫力の3Dモデルとキャラクタードラマが融合! 重要なシーンではOVAアニメの名場面が再生される!

銀河帝国軍キャンペーンは、小説本編の開始時よりも前の時代、外伝として描かれた、まだラインハルトがミューゼル姓を名乗り、キルヒアイスと共に司令官として軍歴を重ね始めた「第六次イゼルローン攻防・前哨戦」よりスタートする。

出世の階段を上り始めたばかりのラインハルトは、まだまだ一介の戦隊指揮官にすぎない。戦闘に勝利し武勲を重ねていくことで次々と帝国内での地位を上げていくこととなる。そして、ラインハルトが内に秘めるゴールデンバウム王朝打倒の野望のため、自由惑星同盟軍と、そして帝国旧体制との戦いを繰り広げていくこととなる。

若くして武勲を重ねるラインハルトは
帝国の旧体制とも戦わなければならない


ラインハルトの元には優秀な提督たちが
続々と集結、銀河の歴史を動かしていく


ゲームが始まったときのラインハルトの
旗艦は標準型戦艦のタンホイザー

 

自由惑星同盟軍キャンペーンは、ヤン・ウェンリーが「エル・ファシルの英雄」と呼ばれながらも、まだ同盟軍第二艦隊の参謀として、パエッタ司令の部下として戦っていた「惑星レグニツァ上空の戦い」よりスタートする。後輩のアッテンボローと共に、意見を聞き入れない上官の元で立ち回りをすることになる。

そののち軍からの退役を望むヤン本人の希望とは裏腹に、その天才的な才能によって帝国軍との連戦を戦い抜き、自由惑星同盟をしょって立つ存在へと変わっていく様を描いている。

ヤンの意見を聞き入れないパエッタ司令

ゲームが進むごとにヤン・ファミリーと
呼ばれる戦士達が集結していく

ヤンが任される第十三艦隊の初仕事は
難攻不落のイゼルローン要塞の攻略!

ドラマはステージの合間に挟まれるだけではない。条件次第では戦っている最中にも発生する場合があるのだ。原作と同じ提督の組み合わせや戦い方によって発生するイベントで、会戦の帰趨が大きく変化する場合もある。

また、イベントでの選択や、戦闘の進め方によっては原作と異なるストーリーが進むこともあるのだ! 歴史のIFに挑戦してみよう!!

ヤンも認める才能の持ち主、ラップ少佐
アスターテの会戦で窮地に陥るが…